Valentine's Day in SV 2000
bar_red.gif (1135 バイト)02/16/00

 1月に入るともう街はピンクと赤のデコレーション。ニューイヤーの後の大きなイベントは2月14日のバレンタインデーだからです。アメリカのバレンタインデーは日本のとちょっと違います。「大好きな人にLoveを伝える日」というのは変わらないけど、女性からだけ、ではないのです。だから、この日はカップルはお互いにプレゼントを贈りあったり、レストランで食事をしたりします。もちろん、告白の日でもあるらしい。スーパーのお花売り場は男性だらけだし、チョコレートやさんにも男性の方が多いくらいです。残念ながらその風景は写真に収めていないのですが、デパートの特設売り場に群がる女性達、という風景はアメリカでは見られないのです。そうそう、何故だか、学校では先生が生徒にお菓子を配ったり、生徒も先生にお菓子をあげたりします。まあ、日本の義理チョコにあたる、一種の習慣かもしれません。

チョコレートショップ

いつも空いていて、なにか買うといろいろ味見させてくれる余裕すらあるチョコレートショップがこの日は駐車場に警備員を配置し、店内には臨時のレジをつくり、棚にはバレンタイン専用のハート型の入れ物に入ったチョコレートのみを売り出していました。狭い店内にぎゅうぎゅうにお客さんがいます。当日だけこうなる、というのがなんとなくびっくり。(写真はそのバレンタイン用のチョコレート。) V_day1.jpg (3186 バイト)

 

カード売り場

カード大国USA。バレンタインデーのカードの種類もそれこそ無数。

お花売り場

V_day2.jpg (4562 バイト) 主に男性がお花を買います。プレゼントに添えるのかな?うちでも、今年はお花を買って来てもらいました。欲しかったんです。何しろうちは日本人家庭だから言わないともらえずに終わってしまいます。お店にはかわいいデコレーションの花がたくさん置いてあります。また、道端にもお花屋さん(?)がでてきます。レストランでもうっかり買い忘れた人のために花を売ったりします。お花は女性へのプレゼントの定番のようです。一番人気はやっぱりバラの花かも知れません。ちょっと別格扱いでおいてありました。

 

バレンタインディナー

レストランでは、この日のために特別メニューでちょっとお高いディナーコースを用意したりします。この日は人気のレストランは早くから予約しないとダメ。全然予約が取れません。普通のレストランも結構お客さんがいっぱいなので、どこか予約をしておいた方がベターと言われています。レストランが込むので有名な日なんです。家でもロマンチックなディナーを用意したりするみたいです。うちでは久しぶりにろうそくに灯を点しました。でも、アメリカの家庭ではろうそくを点す事は日常やったりするみたいです。ろうそくはあちこちにかわいいのがたくさん置いてあります。


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